本ページではLINE連携設定の注意点をまとめております。
初めてLINE連携設定を行う際や、設定変更を行う際にご一読ください。
1)新しくLINE連携を開始するお客様への注意点
1. 新しくLINE公式アカウントを取得するお客様
LINE連携は全組織共通で連携、または組織単位で連携が可能です。
また、LINE公式アカウントはプランによって送信メッセージ数が変わりますので
以下注意点とLINEのプランを考慮のうえLINE公式アカウントを作成、ご利用ください。
LINEのプランについては、LINE側でシミュレーション可能です。
全組織共通で利用する場合
- 1つのLINE公式アカウントを全組織で利用します。
- LINEに友だち追加をしたお客様の担当組織を変更しても連携が保持されます。
- LINE公式アカウントの管理画面にアクセスできる方は、全組織のお客様のメッセージ内容を確認できます。
組織単位で利用する場合
- 各組織のLINE公式アカウントを用意して利用します。
- LINEに友だち追加をしたお客様の担当組織を変更した場合、再度友だち登録が必要になります。
※アカウント作成方法はLINE公式アカウントの作成方法のページをご覧ください。
2. すでにLINE公式アカウントをご利用のお客様
現在利用中のLINE公式アカウントをそのままご利用頂くことも、新規でアカウントを発行して利用することも可能です。
2)すでにLINE連携済みで連携単位を変更するお客様への注意点
1. 組織単位から全組織共通へ連携単位を変更する場合
友だち登録のやり直しについて
すでに連携済みのLINE公式アカウントを全組織共通に切り替えて利用する場合
例:A店、B店、C店の3組織でそれぞれLINE連携を利用し、A店のLINE公式アカウントを全組織共通に切り替えた場合
- A店のLINEに友だち登録しているお客様
→そのままLINEのやり取りが可能です。 - B店、C店のLINEに友だち登録しているお客様
→お客様からの営業支援でのメッセージ受信、営業支援からのメッセージ送信ともに不可となります。
※LINE公式アカウント管理画面でのメッセージ確認、送信は可能です。
お客様に全組織共通に設定したLINE公式アカウントに友だち登録をしていただき、
営業支援側で名寄せをしていただく必要があります。
新しくLINE公式アカウントを作成して連携開始する場合
例:A店、B店、C店の3組織でそれぞれLINE連携を利用し、さらに別のLINE公式アカウントを作成し全組織共通に設定した場合
- A店、B店、C店のLINEに友だち登録しているお客様
→お客様からのメッセージ受信、営業支援からのメッセージ送信ともに不可となります。
※LINE公式アカウント管理画面でのメッセージ確認、送信は可能です。
お客様に全組織共通に設定したLINE公式アカウントに友だち登録をしていただき、
営業支援側で名寄せをしていただく必要があります。
LINE公式アカウントのプロバイダーについて
- LINE連携する公式アカウントを切り替える際は、既に作成されているプロバイダーの中で新たに作成いただくことを推奨します。
公式アカウントのプロバイダーが異なっていると、元々の追客案件でメッセージを受信できなくなります。 - 別のプロバイダーで作成した公式アカウントに切り替える場合、新たに作成された追客案件と名寄せを行っていただくことでやり取りを継続することは可能です。
その際、自動的に名寄せを行うことはできませんので、予めご了承ください。
友だち登録時の担当組織の設定について
- 全組織共通の連携では、友だち登録時に設定される担当組織を設定できます。
設定した組織に友だち登録時の通知など各種通知が届きます。
設定画面:設定>全組織共通(法人)>LINE連携>友だち登録時の担当組織設定 - 上記が未設定の場合は通知が届きません。
また、担当組織を設定するまで管理者にしか追客案件が確認できなくなるため、ご注意ください。
2. 全組織共通から組織単位へ連携単位を変更する場合
友だち登録のやり直しについて
すでに連携済みのLINE公式アカウントを共通で利用する場合
例:A店、B店、C店の3組織でそれぞれLINE連携を利用し、
全組織共通のLINE公式アカウントをA店に切り替え、B店、C店に新しいLINE公式アカウントを設定した場合
- A店のLINEに友だち登録しているお客様
→そのままLINEのやり取りが可能です。 - B店、C店のLINEに友だち登録しているお客様
→お客様からの営業支援でのメッセージ受信、営業支援からのメッセージ送信ともに不可となります。
※LINE公式アカウント管理画面でのメッセージ確認、送信は可能です。
お客様に組織別に設定したLINE公式アカウントに友だち登録をしていただき、
営業支援側で名寄せをしていただく必要があります。
新しくLINE公式アカウントを作成して連携開始する場合
例:A店、B店、C店の3組織でそれぞれLINE連携を利用し、
3組織分の別のLINE公式アカウントを作成し、組織単位の連携に切り替えた場合
- A店、B店、C店のLINEに友だち登録しているお客様
→お客様からの営業支援でのメッセージ受信、営業支援からのメッセージ送信ともに不可となります。
※LINE公式アカウント管理画面でのメッセージ確認、送信は可能です。
お客様に組織別に設定したLINE公式アカウントに友だち登録をしていただき、
営業支援側で名寄せをしていただく必要があります。
LINE公式アカウントのプロバイダーについて
- LINE連携する公式アカウントを切り替える際は、既に作成されているプロバイダーの中で新たに作成いただくことを推奨します。
公式アカウントのプロバイダーが異なっていると、元々の追客案件でメッセージを受信できなくなります。 - 別のプロバイダーで作成した公式アカウントに切り替える場合、新たに作成された追客案件と名寄せを行っていただくことでやり取りを継続することは可能です。
その際、自動的に名寄せを行うことはできませんので、予めご了承ください。