メールエラーを確認する

メールエラーを確認する

確認手順

①ホーム画面上部よりメールの送信エラー通知を確認することができます。

②通知をクリックするとエラー一覧が表示されます。
 エラー一覧でエラーの原因や、エラーになったメールの本文を確認できます。
 メールの本文は「内容の表示」をクリックすると表示されます。
 ※追客案件側ではエラーは表示されないためご注意ください。

③「確認済にする」をクリックするとエラー一覧から消えます。

エラーの内容

主なエラー内容と対処方法

以下に送信エラーの内容と主な対処方法をまとめております。
※エラーの内容は2026/1/14以降に発生した送信エラーに表示されます。

エラーの表示(件名)
エラーの内容
主な対処方法
宛先メールボックスが
存在しません
メールアドレス(特に@より前)が誤っている可能性があります。
メールアドレスが正しいかご確認ください。
対象ドメインのアカウントを
持っていません
メールアドレス(特に@より前)が誤っている可能性があります。
メールアドレスが正しいかご確認ください。
不明なメールサーバーです
メールアドレス(特に@以降)が誤っている可能性があります。
メールアドレスが正しいかご確認ください。
DNSルックアップに失敗しました
メールアドレス(特に@以降)が誤っている可能性があります。
メールアドレスが正しいかご確認ください。
不明なユーザーです
メールアドレスが誤っている可能性があります。
メールアドレスが正しいかご確認ください。
ユーザーが存在しません
メールアドレスが誤っているか、そのアドレス自体がすでに解約されて使われていない可能性があります。
メールアドレスが正しいか、あるいはアドレスが現在も有効かどうかを別の手段(電話やSNSなど)でご確認ください。
メールアカウントが存在しません
メールアドレスが誤っているか、そのアドレス自体がすでに解約されて使われていない可能性があります。
メールアドレスが正しいか、あるいはアドレスが現在も有効かどうかを別の手段(電話やSNSなど)でご確認ください。
アドレスが拒否されました
相手のメール設定によって、「受け取り拒否」されているか、そのアドレス自体がすでに解約されて使われていない可能性があります。
お客様が特定の着信拒否設定をしていないか、あるいはアドレスが現在も有効かどうかを別の手段(電話やSNSなど)でご確認ください。
無効な受信者です
相手のメール設定によって、「受け取り拒否」されているか、そのアドレス自体がすでに解約されて使われていない可能性があります。
お客様が特定の着信拒否設定をしていないか、あるいはアドレスが現在も有効かどうかを別の手段(電話やSNSなど)でご確認ください。
アカウントが無効化
または廃止されています
お客様がメールサービスを解約、または利用停止されている可能性があります。
お客様に新しい連絡先がないかご確認ください。
リレー受信者テーブルに
ユーザーが存在しません
メールを一度「中継用のサーバー(リレーサーバー)」で受け取ってから、各アドレスへ振り分ける際に、該当のサーバーに宛先のアドレスが無くエラーになった可能性があります。
メールアドレスが誤っているケースが多いため、アドレスが正しいかご確認ください。
受信者のメールボックスが
容量不足です
お客様のメールボックスの容量が不足している可能性があります。
お客様にメールボックスが上限に達していないかご確認ください。
ユーザーの容量制限を
超えています
お客様のメールボックスの容量が不足している可能性があります。
お客様にメールボックスが上限に達していないかご確認ください。
アクセスが拒否されました
お客様側のセキュリティ設定などにより、メールがブロックされた可能性があります。
宛先が正しい場合は、お客様側でメールの受信制限設定を変更していただく必要があります。
無効なメールアドレスとして
マークされています
過去に複数回送信エラーになったアドレスのため、受信側のシステムが無効なアドレスと判断し、送信を止めている状態です。
メールアドレスが正しいか、他のメールアドレスが無いかなど別の手段(電話やSNSなど)でご確認ください。
受信者の受信頻度制限を
超えています
お客様のメールシステムが、短時間に大量のメールを受け取ったため、迷惑メールの可能性があると判断され、一時的にブロックされています。
大量のメールを短時間に送信されている場合は、時間をおいて送信をお試しください。
接続の確立に失敗しました
送信先のメールサーバーがメンテナンスやシステム障害などで停止している可能性があります。
時間をおいて送信をお試しください。

エラー覧に「Delivery Status Notification」のみ表示されている場合

エラー内容が特定できない送信エラーについては、一律で「Delivery Status Notification」のみ表示されます。
よくあるケースとして、過去にメールアドレスが存在しないなどの理由で送信エラーになったアドレスが、
自動的に配信停止対象(サプレッションリスト)へ登録されている可能性がございます。
現在もそのメールアドレスが有効であるか、また入力に誤りがないか等を改めてご確認ください。

注意点・ヒント

ご注意
  1. ホームに表示されるエラー通知は、左メニューの「送信失敗」に表示される通知とは異なります。
  2. 左メニューの「送信失敗」に表示される通知
    →送信が完了せず弊社でエラーを検知したメッセージを表示
  3. ホームのエラー通知
    →弊社からの送信は完了しているものの、何らかの要因で届かなかったメッセージを表示
ヒント
  1. 一括送信でメッセージの送信に失敗し、エラーになった顧客が分からない場合は、
    左メニューの「一括送信」から、送信の成功・失敗の状況を確認できます。
    ※予めメッセ—ジに{{顧客名}}の変換コードを入れておくことで
     メールエラー通知の「内容の表示」から本文を確認した際にも、顧客名を確認することができます。